マーケティングブログとは?日常を集客に繋げるサイト運営

集客用ブログ作成術
愛媛県四国中央市からワードプレスを使ったマーケティング、初めてのブログ・サイト立ち上げなどのお手伝いなどを提案させて頂いています。
オリジナルブログのサポートサービス詳細はこちらをご覧下さい。

こんにちは。石川です。

今回の記事ではそもそもマーケティング用のブログとは?と題して

webマーケティングの基礎的な考え方について、僕なりの見解を書いていきたいと思います。

僕が2019/09/から始めたワードプレスのサイト・ブログ制作のお手伝いサービスは過去5年間ほどブログを作りまくった経験をもとに提供しています。

他の記事でも軽く触れたことはあるのですが、ビジネス用のブログにも色々な種類があります。

・アフィリエイトブログ

・AdSense広告ブログ

・マーケティングブログ

大別するとこのような形です。

アフィリエイトブログでは数あるアップデートと上位表示対決に勝利したブログであれば一気に収益が増えますし、AdSenseブログであればアクセス数と共に比例して収入が上がっていきます。

一方で、マーケティングサイトやブログというものはそもそも”情報発信の場所”であり、ある意味インターネット上に広告を載せている状態にしていこうというのが主な目的です。

日常や情報が集客に繋がるというカラクリ

一般的にブログというものはインターネットを使った日記です。

しかし、そこに情報がない、あるいは誰か分からない人が、ただただ日記を書いていても誰が興味を持つでしょう?

もちろん中にはもの凄く面白い文章を書けるという特殊な才能を持っている方もいるので、0ではありません。

ですが、現実的に考えれば芸能人でもない一般人のブログなどというものは見向きもされません。

しかし一般人であっても持てる武器というものがあります。

それが仕事であったり、趣味であったりとケースは様々ですが

少なくとも何かに専門的な知識を持っていればブログというものは日記から一気に進化した情報媒体へと変化します。

多くの人が無料ブログやInstagramで芸能人の日常を知りたいように

その業界の情報が欲しいという人は一定数必ず存在します。(よほどのマニアックなものでない限りw)

僕が現在お手伝いさせてもらっている方の中にはイラストレーターの方などもいます。

別にデザインの専門学校へ行っていた経歴があるわけではありません。

しかし、絵を描けるという専門技術を発信するブログを持つことで、一定の広告塔としての役割を果たしています。

では、仮にこれが経営者が運営しているブログであった場合はどうでしょうか?

情報の信頼性はさらに大きく深くなりますし、影響力も大きくなります。

検索エンジンという巨大なシステムの中で全世界にその影響力を持てる人となるとまたこれは芸能人と同じような話になりますが

その枠をもっと小さな単位、それこそ県内や市内、地域レベルまで落とし込めば充分に影響力を発揮していきます。

なぜなら、地域には地域の特性があり、その土地に存在している同じ業界は上限がある程度見えているからです。

アフィリエイトブログなどで言えばビッグキーワードと呼ばれる検索したら50万件以上表示されるようなもので、対抗すると厳しい戦いになりますが

逆に絞り込んだスモールワードと呼ばれる小さな枠の中で勝負することで検索からの流入に加えて、潜在的な顧客やすでに顧客となってくれている方々に情報発信を出来るということです。

オリジナルサイトやブログの一番に強みは積み重なり続けること

特にワードプレスを使ったブログというものは

しっかりとした手順で言葉を選んで記事を書いていくことで情報がどんどんと積み重なっていきます。

飲食店様が新メニューを作るように、あるいは小売店が新製品を入荷するように

情報も更新することで最大限の効果を発揮していきます。

お客様となる人が求めている情報は簡潔に言えば「今現在の生きた情報」です。

ものすごく小さなことで言えば

飲食店などで急遽どうしても営業が出来なくなった。

通常であれば営業している日であるにも関わらずお休みしなければならない。

この段階で予約をされているお客様には事情を説明してお断りをすることも可能ですが

今日、その日に行こうかと思っている人に伝える手段はあるでしょうか?

こんな時にサイトやブログがしっかりと周知されていれば、ブログで報告をすることも可能になります。

もちろん開設したばかりのブログやサイトでは周知するまでに時間は必要です。

しかし、前述したように絞りきったマーケティングであれば検索に加えて「あの店はブログがあるからチェックしておこう」という心理が働きます。

何も対策をしていない場合の損失を数値化して100だとすれば、その数値を少しでも少なくすることは充分に可能です。

 

お客様を教育するという言葉を聞いたことがありますか?

これはインターネットやweb業界ではよく言われている言葉ですが、お客様に教育をしてさらにサービスを楽しんでもらう、利用する機会を増やしてもらうということは大手企業やインターネットでのビジネスでは当たり前の考え方です。

もの凄く失礼な言葉に最初は聞こえますが、実はそんなことはありません。

なぜなら、お客様は基本的に素人さんです。

「これを使うと成果が上がるかも」「こんな服装がオススメ」「今はこんな食材が美味しいです」

こういう書き方をすると教育には見えないかもしれませんが、実は全部お客様に対して教育している言葉です。

さて、ではどんな機会にどのような媒体をもってお客様を教育するのでしょうか??

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