ブログ記事の転載、引用とリライトの境目は?

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石川です。

今まで過去に2度ほどYOUTUBEに無断転載を受けたことがあるのですが、

つい先日僕が所持しているブログ記事の一部が無断で転載されました。

ブログのジャンルにもよりますが

書こうとしている内容が似たような記事になったりどうしても同じ単語や解説が必要になってくる事はありますが

無断転載は犯罪です。

で、今回は直接コメント欄から抗議をしたところ事実を認めて修正してもらったのでそのまま流しましたが

そもそもブログ記事を作成する上で転載や引用、リライトの違いを知らない、境目が分からない人が結構多いです。

そこで今回はブログ記事を作成する上で気を付けるべきポイントについて解説しておきます。

転載=コピペは論外

まず、今回僕自身が受けたものですがいわゆる無断転載というのはブログ運営方法としては論外です。

例えばアメブロなどで適当に書いているブログでればそこまで気にする必要はありませんが、

収益化を目的としてブログを書いている場合は

必ずキーワードで記事作成時にリサーチをかけます。

また、インデックスされてから数日してから記事が上がってくることもあるので、自分の記事をアクセス解析で確認したりもします。

さらに言えばこの段階で自分の記事の上下にあるサイトやブログの質や運営方向を見るためにライバルチェックも同時に行うわけです。

ブログを始めて3ヶ月・・・というのであればそういったリサーチはあまりやりませんが

1年も運営を続ければこういった行為は自然と行うようになってきます。

これは他のブログ運営者でも同じですから自分がコピペを行った場合は100%発覚します。

一応ワードプレスにはコピペを出来ないようにする機能などもありますが、

基本的にSEO的にマイナスとされているので僕の場合はこの機能は使いません。

最後に重要なのは記事の無断転載は著作権侵害であり、刑法に違反する行為であるということです。

当たり前ですがコピペは許してはいけませんし、自分がやるのも絶対にいけません。

引用したい場合

それでも何らかの理由で一部を引用したい場合には該当するブログの概要などをチェックしてみることをおすすめします。

引用は著作権法上でも保証された手法ではありますが、出典元の明示や引用の必要性などの有無など細かい取り決めというものがあります。

ゆえに何でもかんでも引用ならば良いというものではありません。

多くのブログでは引用元として出典元の明示とリンクがあればOKとしていますが、一切禁止ですと明言しているブログもあります

コピペ禁止機能を使っているようなブログは大体引用等は一切禁止としていることが多いので注意しましょう。

答えが同じ場合の判断

書きたい記事に対して答えが同じになる場合は、どうしても似たような記事になりがちですが

完全な一致ということは有りえません。

人の数だけ文章は違いますし、データを載せている以外で文体まで全てが一致するなどということはないからです。

例え答えが同じ内容であろうとも、そこに至るまでのプロセスはオリジナルである必要があります。

リライトは記事の内容を全て置き換えるのが基本

記事を他サイトからリライトする場合は文字数を含めて全て内容を自分で書き直すのが基本です。

これは答えが同じ記事にも通じる部分ではありますが、参考にするのはあくまでも内容やタイトルであって文章ではありません。

ただ、現状のネットではリライトだけで記事を量産して無理やりボリュームを作っている

僕の個人的意見としてはクソほどつまらないブログが多くあるという事実も現実です。

ただし、収益化が第一と考えるのであればそういった方法を使うのが必ずしも悪ではありません。

そうしなければ日記化してしまう可能性も否めないからですね。

ただ、僕のコンサルティングでは少なくともある程度分別のあるブログを作っていくことをおすすめします。

リライトしか無いようなブログはブログ同士で無用な争いをしていることも見てるのですが、滑稽過ぎて笑えますね。。

どことは言いませんが、今僕はそういったブログを潰しにかかっている最中です 笑

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