フリーランスがココナラを利用するメリット・デメリット

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最近、フリーランスの間で若干の話題になっているスキルのフリーマーケットという「ココナラ」にライティングサービスを出品していました。

結果から言うと9月末にサービスを出品してから、10月の1ヶ月間の売上で最高評価であるプラチナランクまで結果を出せましたが、やはり一長一短ありますね。。。

今回はプロがココナラに参入するメリットとデメリットについて、実際の体験を踏まえた上で紹介していこうと思います。

果たしてココナラは儲かるのでしょうか??

▼ココナラはこちらから見れます▼

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ココナラは「知識・スキル・経験」など、みんなの得意を気軽に売り買いできるスキルマーケットです。友達に聞かれたり、お願いされるような「あなたの得意」を簡単出品。恋愛の相談から本格占い、キャッチコピー・ロゴ・イラスト作成まで何でも売り買いできます。

一応注意点ですが、ココナラから僕に依頼すると割高になるのでご注意下さいw

ココナラの石川のプロフィールページ

ココナラ参入後の動き方

まず、ココナラにサービスを出品するにあたって最初に準備したのは”自分自身を売り込む為にプロフィールを充実させる”作業です。

最初にメインで出品しようとしていたのはライティングだったので、各種実績などのデータを画像化して充実させようと準備しました。(ちなみに出品サービスはこのブログで提供しているものとほぼ同じです)

当たり前なんですが、フリーランスは売り込んでなんぼという所もある上に、プロフィールの文章だけでも文章力を見られますので、そこには時間をかけた方が良いと判断したんですね。

ココナラで効率の良い営業の掛け方とは?

ココナラで営業をかけるコツはとにかく公開されている仕事に提案をかけていくことですね。これはもう断言出来るレベルです。実際に他者の出品サービスを見ると分かりますが、自分のサービスと被っている人は非常に多いです。

ココナラにも出品者サービスの評価システムがあるので、評価0の人に依頼が来ることは少ないんですね。なので最初のハードルとしては1回目の販売で高評価をきちんと貰うことが重要です。

公開依頼は多くあるので、出来る限り自分が得意な仕事を選んでキッチリ仕上げること。

1つ高評価が貰えれば、後は他の公開依頼での営業もかけやすくなってきます。

  • ココナラで売上を立てたければまずは1つ仕事をすること(営業)
  • 1つ目の仕事は必ず高評価を貰えるような内容を選ぶこと

ココナラで売上をアップさせるには?

ココナラで売上を上げるためには、出品サービスを数多く購入して頂く以外に方法がありません。個人的におすすめの方法は出品サービスをお気に入りしてくれた人をフォローしていくことです。

ココナラにはTwitterのようにフォローやフォロワーという機能があるため、フォローを多くしてフォロワーを増やしたいという気持ちになりますが、見込み客になりそうな人以外に積極的にフォローをしても依頼はあまり見込めません。

であれば、狭くリピートしてくれるお客様を探した方が結果的に売上は上がります。

1度依頼を受けてしっかりと評価を貰える仕事が出来れば、信頼関係も生まれるので仕事もやりやすくなります。

画像引用元: https://coconala.com/pages/about_rank

ココナラでのメリットとデメリットについて

ランサーズやクラウドワークスなどは正直最近の質が落ちてます。これはサービスを提供する側も利用する側もそうですが、ライティングなどに関してはハッキリと分かるレベルで低品質化、単価落ちが目立ってきてます。

それに比べるとココナラは依頼をしてくる方の質も高いです。

おそらくですが、ランサーズやクラウドワークスでいわゆる失敗を経験してココナラに来たというパターンが多いので高品質な仕事を提供出来れば依頼を受けやすくもなります。

フリーランスがココナラを使うメリット

フリーランスである程度の実績を出せる人(証明出来る人)であれば、ランサーズやクラウドワークスと比べると圧倒的に高単価で受注出来ます。

ランサーズとクラウドワークスが悪いという訳ではないですが、正直に言うと依頼者>>>>>>フリーランスという図式が出来てることが多いです。

ココナラの場合は依頼者さんが初心者さんがいることも多いです。なので立場としては意外と対等な事も多いです。もちろん、教えてあげられる範囲で対応すれば喜んで貰うことも出来ますし、実際にお試しで利用してもらって、その後リピートしてくれる方もいます。

依頼者さんと提供する側が対等になれる環境造りは個人フリーランスでは中々難しいポイントです。

そういった意味では、ココナラを利用するメリットはあると言えます。

ココナラのデメリット

ココナラのデメリットとしては大きな点として手数料です。しかも結構ここに比重が乗ります。

ココナラ10月売上のメモ

上記の表はGoogleスプレッドシートで管理した僕の10月のココナラの売上と文字数などをまとめたものです。

表面上の売上は約10万円くらいありますが、その内の手数料だけで25250円。

10万円の仕事しても、25%引かれます。

売上がもっと上がればパーセンテージは下がりますが、ライティングに限らず、手数料を下げるのはかなり大きな仕事を取らないと無理です。

これがどのくらい無理かというと、おそらくサービス出品者の99%が無理。

文字単価1円であれば実質0.75円、2円でようやく1.5円なので出品者としては非常に厳しい部分です。

加えて、依頼をしてもらってから相互で打ち合わせをする時間もそこそこ掛かってしまうので、時給にするともっと下がってしまいます。

結論としてフリーランスがココナラを軸にするのは厳しい

例えばプログラマーやツイッタの拡散など、単価がかなり大きいサービス(1件10万以上かつ月に3件こなせるような内容)や自身の稼働が要らないサービスであれば不可能ではないですが、それだけのサービスが出せるのであれば、個人で営業した方が手数料もないので安定感も出るとは思います。

ただし、いわゆる質で言えば高いマーケットではあるので、合間の仕事などを受注するには利用しやすい環境です。

一度プラチナまで上がれば3ヶ月は保証されるので、そこもある意味メリットでしょう。

最後に注意点としては変な依頼だと感じた場合にはキャンセルをすること。

例えば、無理な値下げや要求を初回から求めてくる場合にはそれを理由にキャンセルした方が良いです。後から腹いせに評価を不当にされる事もあるのでご注意を…。

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