デザインにこだわるべきブログとデザインがあまり必要ないブログ

初心者向けブログ解説
愛媛県四国中央市からワードプレスを使ったマーケティング、初めてのブログ・サイト立ち上げなどのお手伝いなどを提案させて頂いています。
オリジナルブログのサポートサービス詳細はこちらをご覧下さい。

この記事では目的や用途に応じたワードプレスブログのデザインについて、僕の経験則と考え方を紹介していこうと思います。

他にも少し似たような記事がありますが、こちらはあくまでもブログ初心者向けという趣旨ですので、理由を明確にしてなるべく分かりやすく解説していきます。

前回の記事では、ワードプレスブログの強みは永続的に情報発信が可能だということと、どういった構成でブログを作成するかということについても少し触れています。

前回の記事は以下のリンクからご覧下さい。

ワードプレスブログは、初期設定段階ではオフィシャルなテンプレートしかインストールされていないためデザインを触るときにはいくつかの方法があります。

ワードプレスのデザインはどこまでやるべきか?

まず、ワードプレスのデザイン(いわゆるサイト表示や見た目)のことを総称して「テーマ」もしくは「テンプレート」と言います。

ワードプレスに馴染みのない人だと少し聞き慣れない言葉だとは思いますが

ワードプレス テーマ カスタマイズ

などで検索をすると沢山の解説サイトなどが出てきます。

身近なもので例えると、誰でも服は着ると思うのですがワードプレスも最初は初期設定された服を着ています。

これを入れ替えたりすることでいわゆる見た目が変化します。

ちなみに、このブログは「cocoon」という無料のテーマで作成していますが、多機能な無料テーマなので色々な見た目に変化させることが出来ます。

ワードプレスのデザイン方法は主に3種類

ワードプレスブログをデザインする上での主な方法ですが

  1. 無料テーマをインストールして付属した機能だけでデザインする
  2. 無料テーマをもとにファイルなどのプログラムをカスタマイズする
  3. 理想に近い有料のテーマを購入してインストールする

大きく分けるとデザイン方法は上記3種類です。

詳細に関してはここでは割愛しますが

ワードプレスブログのデザインは「服の着せ替え」をイメージすると分かりやすくなります。

デザインにこだわるべきブログは目的によって変わる

単純に考えても、汚いデザインよりもキレイなデザインの方がよいですし、特にお店や会社、事業などの紹介をする場合はそれなりにキレイなレイアウトと導線が大事になってきます。

ドレスコードがあるお店にジャージにサンダルで入れないように

お店や用途にイメージの合わないデザインはやはり避けたいところです。

美容系やカフェなどオシャレな雰囲気を売りにしていたりする場合は少しデザインや導線を考える方がブログを見たお客様になるかもしれない人への印象は大きく変化するでしょう。

逆に、画像はほとんど使わずテキストがメインのいわゆる読み物的なブログをイメージするのであれば、余計な装飾よりもシンプルに文字が読みやすいことが大事です。

細かいデザインは調べだせばキリがないほど情報がありますし、ファイルのプログラムを触るとなると少し専門的な知識も必要です。

僕の提供サービスの1つである「オリジナルブログ・サイトの立ち上げサポート」では

ご依頼者様の用途や目的に合わせて無料テーマのテンプレートをなるべくイメージに似合うような状態にデザイン・レイアウトを考えています。

主役はページや記事の内容であることを忘れずに

目的に応じてお客様がわかりやすいような見た目であったり、印象のよい見た目にすることも重要視する必要はありますが、実はワードプレスブログのデザインは2種類あります。

1つ目はいわゆる「服の着せ替え」による見た目の変化

そしてもう1つは「ブログ内の構造デザイン」です。

これだけでは「ブログ内の構造ってなんだ?」っとなると思うので以下で解説していきます。

導線やメニューやページ作りがブログの構造デザイン

このブログで言えばスマホから見た時に

管理人集客用ブログ作成術
各種サービス一覧お問い合わせ

こんな感じのメニューが並ぶように配置しています。

個人的に無料ブログの弱点でもあると考えているポイントですが

ただ記事だけがズラーっと羅列された表示は目的の情報を探す時に非常に不便です。

そこで、ブログを見てくれている方が簡単に情報へすぐアクセス出来るようにワードプレスのシステムを使ってメニューを作っています。

ちなみに、ここ何記事か書いている「初心者向けブログ解説」というカテゴリも一通り書き終えたらメニューに追加して、一覧にしてさらに見やすいような状態にする予定です。

僕のブログであれば各種サービス一覧を見れば、各サービス詳細へのリンクページが出てきます。

これを記事の一覧やカテゴリだけで表示してしまうと投稿した順に記事だけが羅列してしまうので

非常に見にくい状態になってしまう訳です。

これは僕のブログだけではなく、ワードプレスを利用している人であれば誰しもが必ず行っている構造デザインの1つです。

僕が以前メインで作成していた記事に直接アクセスを集めるようなブログ目的であれば、カテゴリだけでもそこまで問題は大きくありませんが、HPの側面を持たせる為にはこういった細かい工夫も必要になります。

おまけ話にはなりますが

無料テンプレートで見た目をカスタマイズする時間よりも、実はこういったカテゴリ分けやメニューの構造デザインを考えて作成する方が時間もかかりますし作業する量も多いです。

初期ページを5ページほど制作するとしても

どんな情報をアクセスしやすくした方が良いのか?

目的と導線がずれていないか?

といった悩みは尽きません。

デザインにこだわるべきブログはずばりマーケティングブログ

見やすさやイメージのすり合わせは当然ながら、業種や趣味、どんな情報をどこに置くかによってアクセスした人が少しでも見やすくする=情報にたどり着きやすくするというのはブログ作成において意外と重要なポイントです。

特にwebメディアとしてサービスや情報などを発信していくにはこういった構造デザインが欠かせません。

ブログ作成は「とりあえず作ろう」から入る方も多いのですが、いわゆる設計図をある程度完成させてから作成しないとゴチャゴチャとした見にくいブログになってしまうので注意が必要です。

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