質の高いコンテンツとは何ぞや?

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どうも。

あっという間に2月がやってきました。

1月末は今年のスケジュールを見直し、並行作業をいくつか同時にやっているのでかなり駆け足でこの記事は書いときますw

いわゆる質の高いコンテンツというものは検索エンジン様に好かれ、逆にどうでも良いような情報などは検索エンジンの海に溺れていくのがブログ収益化における1つの指針です。

もともとコンサルタントを受けていたころはヘタに先入観が入っていたのでこういった細かいユーザビリティに対応出来る余力がなかったんですが、自分で色々と試行錯誤をすると色々な結論に達します。

 

柔軟に対応出来ない人は埋もれる

例えば1つのブログに異様に執着心を持ってしまったり、ユーザビリティの悪いデザインやカスタムをしたり、あちこちの広告と契約して広告だけをペタペタ貼ったりetc

アドセンスは現在枚数上限撤廃されているらしいですが、コンテンツを損なうようであれば結果的にアウトなので、それを踏まえて考えると上、中、下というポピュラーな張り方が1番ですね。

特にココ最近で話題になったのは大手のウェルクという医療関係のまとめサイト。

他サイトのコピペや誤情報が氾濫した結果、運営側が全面的にその事実を認め、さらに有名なNAVERまとめにも言及が行きました。

こういったサイトは膨大な人が動かしているので記事数も桁がおかしくなりやすく、その結果としてドメインの力が発達していきます。

しかし、結果的にコンテンツがう◯こだったので淘汰されるに至った訳です。

こういう事実はブログやサイトで稼ごうと思ったら見逃してはいけません。

質×記事数が今後は重要になっていきます。

数値の動きを見逃さない

例えばですが50記事ほど何かをテーマに書いたとして1ヶ月や2ヶ月が経っても1記事も反応しない場合

それはキーワードの選定が出来ていないということです。

キーワードは非常に重要なものなので、繊細に扱わなければなりません。

キーワードの先に見るのは検索予想の文字だけではなく、その文字を検索するであろう人が欲しいと思う情報、もしくは読みたいと思うタイトルと内容を並行して持たせる必要があります。

簡単に言えば、『今自分が書いている記事はどんな人が見ているのか?』

っということをしっかりと考える必要があるということです。

これを考えると、その架空の検索する人の気配がなんとなく作られてきます(これは要経験)

ブログはいわば読者とのコールアンドレスポンスな訳です。

丁寧にホワイトでいきましょう

最近、身近な人がいわゆるグレーを越えて真っ黒の人と契約してしまった結果数ヶ月という時間に加えて作業分の代金が未払いのままバックレられるという事件が起こりました。

稼げれば何でもいいという考えであればオレオレ詐欺をやってる掛け子や受け子と変わりません。

というか、むしろパチンコ・パチスロでもやりなさいっていう感じですね。

そっちの方が少なくとも他人を巻き込むことはありませんから。

建前上ではニコニコと適当なことを言っていても、どこか小さな部分で濁してくるやつはだいたい頭のおかしいサイコなパスです。金稼いでも多分早死するんではないでしょうか?

高額塾には気をつけましょう。

あと、これも買ってくれると特典が付きます~とか書いてる人も大体中身ないですね(経験上ですよ。あくまで)

長文も書く

何かに特化したブログを運営しているのであれば、たまには長文を書いてみてもいいと思います。

目安は4000文字以上、10000以内くらいです。

もちろん、この規模の記事を書くのであればページャーという機能を使って1記事を3つくらいに分割します。(スティンガーではちょっとやりにくいので、この場合は別のテーマを使うのがオススメ)

長い文章を書くことでロングテールキーワードが入りやすくなることも充分にあるので、この辺りもたまには実践するといいかも知れません。

中には500文字程度の記事があっても問題はないですけど、たまには逆に長過ぎるくらいの文章を書くというのも1つです。(実際にこれで複合1位取れてるものも複数あります)

まとめ

年始の挨拶では結構ノンビリしてましたが、今は毎日10000文字ペースくらいでガンガン書いてます。

とりあえず4月までは継続予定です(GWの前くらい)

10000を仮に切っても月にすればそこそこの数の記事入れが出来ます。

1年くらいでノンビリ成長させたい場合は1日1記事でもいいですが、たまにはガッツリ書いてみる、限界突破してみるのも勉強です。

アドセンスは特に記事数が多いほど有利になるので、こういった試みも試してみたは如何でしょうか?

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